家庭用脱毛器のおすすめ5選をご紹介!効果のある使い方や注意点は?

家庭用脱毛器といっても市販で販売されているものから通販でしか購入できないものなど様々あります。家庭用脱毛器を探しているけど何を基準に選んだらいいのか?どんな機能が付いているのか?など選ぶ際に迷ってしまうことが多いと思います。
そこで、家庭用脱毛器の種類などから選び方を解説し、たくさんある家庭用脱毛器の中から厳選しておすすめの5つをご紹介したいと思います!それぞれの家庭用脱毛器の特徴や料金はもちろん、家庭用脱毛器で得られる脱毛効果や効果がでるまでの回数、注意点などについてもまとめています。これから家庭用脱毛器を購入したいと考えている方や、どれを選んだらいいのか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

 

【このページの目次】
1.家庭用脱毛器には種類がある?選び方を解説
2.おすすめの家庭用脱毛器5選をご紹介!
3.家庭用脱毛器の効果は?効果が出るまでの回数
4.家庭用脱毛器の効果のある使い方
5.家庭用脱毛器が使える人は?妊娠中や小学生・中学生の使用
6.家庭用脱毛器を使うときの注意点とは?
7.家庭用脱毛器のおすすめ〜まとめ〜

 

 

1.家庭用脱毛器には種類がある?選び方を解説


家庭用脱毛器の種類は?IPL・SSC・レーザー式の違い

 

IPL式は、光が毛の黒色に反応して毛根に直接作用します。照射範囲が広く手早く処理が可能です。効果の実感が早い分、光脱毛の中でも痛みがやや強いです。シミ、ニキビ、ほくろ、日焼け肌には当てることが出来ません。産毛にも効果は薄くなります。

 

SSC式は、抑制成分が含まれたジェルが光に反応し、毛穴に浸透して毛根に作用します。光の刺激が少なく、剛毛も産毛もバランス良く脱毛できます。脱毛の効果を発揮するのがIPL式と同様に成長期の毛に反応します。
SSC脱毛は制毛といい毛を徐々に細くし、毛の再生を抑えます。家庭用脱毛機として販売されている脱毛器の多くはフラッシュ式です。レーザー式よりも照射範囲が広く痛みも少ないため、初めての人でも安心して使うことができます。

 

レーザー式は、毛のメラニン色素に当てて毛根にダメージを与えることで脱毛効果を得られます。レーザー式脱毛は医療脱毛クリニックで使われている脱毛方式と同じもので、フラッシュ式の家庭用脱毛器に比べ出力が強いので得られる効果も高くなります。
レーザー式の出力は医療脱毛クリニックで照射するほど強くはありませんが医療脱毛と同じレーザーを照射でき、家庭用脱毛器のなかでは脱毛効果が一番高いです。フラッシュ方式と比べると、痛みが強く、レーザーの照射面積が狭いので1回の脱毛にかかる時間が長くなってしまうこともありますがピンポイントの照射に便利です。

 

 

家庭用脱毛器は使い捨て型orカートリッジ交換型のどっち?

 

カートリッジ式は、カートリッジ部分が消耗品のため寿命がきたら交換が必要ですが、本体をまた買い換える必要はないです。使い捨て型は、ショット数を使い切ったら本体ごと買い換えることになります。使って照射回数を重ねていくと出力が下がっていくので、高出力を希望するならカートリッジ式の方が満足して使い続けられる可能性が高いです。本体価格だけでなく、何発ショットが打てるかもチェックしてください。ショット数が多いほどたくさん利用できるので、長く使うならコスパが良いです。全身脱毛だと300ショットくらいになります。そのショットを繰り返し回数を重ねていくので高耐久性があるほうが長く使用できます。

 

家庭用脱毛器の脱毛範囲や機能性で選ぶ

 

クリニックやサロンと違って、家庭用脱毛器は自分で持って脱毛をすることになります。
1回の脱毛でムダ毛がなくなるわけではないので長期間、家庭用脱毛器を全身に使うことになります。脱毛器が重いと手が疲れてしまったり、照射面積が狭いと時間もかかってしまったり、打ち漏れもしやすくなってしまいます。本体とハンドピースが別になっているものは、ハンドピースは軽いですが、本体は重たいので持ち運びは、本体ひとつのほうが持ち運びは楽で操作も簡単なものが多いです。

 

照射面積の広さも重要になります。自分で家庭用脱毛器をあてて脱毛していくので、照射面積が狭いと脱毛する時間もかかって手間に感じてしまうこともあります。照射面積が広いと、一度に脱毛できる範囲が広いので手早く処理できますが細かい部位は使いにくいと感じることもあります。アタッチメントが付属しまものを選ぶのも選択肢のひとつです。ハンドピースの持ちやすさ、照射面積、連射機能など使い勝手の良さは大切です。自分で使うからこそ、使用感の悪さに脱毛をやめてしまったということがないよう本体のデザインがカッコイイから、知名度が高いからという理由ではなく、自分の脱毛したい部位を好きなだけ脱毛できる脱毛器を選びましょう。

 

 

2.おすすめの家庭用脱毛器5選をご紹介!


照射回数最多!部位に合わせてカートリッジを交換できる「ケノン」

 

amazonといった通販サイトで大人気!口コミも良く、家庭用脱毛器で利用者も多いです。
家庭用脱毛器で売れ筋No.1の「ケノン」。
フラッシュ式脱毛で黒い色素に反応させ、毛が太くて量が多いスネ毛や髭も脱毛できるのが特徴で女性だけではなく、男性にも人気の「ケノン」。利用者の43%が男性利用者で口コミでも高評価です。カートリッジは脱毛用4種類と美顔器1種類で、それぞれ照射面積や回数が違うので脱毛部位によって選べるのが嬉しいです。美顔器にもなるカートリッジはシミ、毛穴、黒ずみなどにも効果があると口コミ多数です。1ショットの価格も他の家庭用脱毛器よりも低価格です。毛の太さに合わせて照射レベルも1?10まで調節ができ、手足からデリーケート部分まで全身に脱毛効果が得られます。「ケノン」には光を直視しないよう安全設計になっていますが、万が一のためにサングラスが付いているので目の安全のために必ず使用しましょう。
エステ並みの脱毛ができる家庭用脱毛器です。

 

価格 69,800円(税込)
脱毛範囲 I,Oラインを除く全身
脱毛方式 フラッシュ式
カートリッチ使用可能回数 50万発から300万発
カートリッチ交換 可能
本体の重さ 約1.6kg (ハンドピース120g)

 

 

冷却不要!クーリング機能付「脱毛ラボホームエディション」

 

脱毛専門サロンの脱毛ラボが開発した家庭用脱毛機。
満足度98%1秒ごとに連写ができ、カートリッジ交換不要です。フラッシュ脱毛でパワーもサロンと同じ12ジュールの業務用パワーで毛の濃さや太さも関係なく、脱毛効果が得らられます。脱毛サロンではなかなかできないおでこやこめかみや小鼻も脱毛ができます。レベル1なら美肌モード、レベル5なら超力脱毛モードなど肌に適した脱毛ができます。女性は肌が明るくなったり、化粧のりが良くなったり、嬉しい効果があります。美肌エステ効果ありと口コミでも大人気です。
277gと軽量サイズで全身脱毛が15分で終わる連射モード、全身脱毛を300回分もできるというコスパの良さで使い勝手が良いです。冷却クーリング機能搭載で冷やすジェルも保冷剤も不要で痛みも気にせず簡単操作で初めての人でも安心して使えます。当日出荷で自宅にすぐに届くので脱毛がしたいと思ってすぐ脱毛がはじめらます。

 

価格 64,980円(+税)
脱毛範囲 全身
脱毛方式 フラッシュ式
カートリッチ使用可能回数 30万発
カートリッチ交換 不可
本体の重さ 277g

 

 

レーザー脱毛なら「トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X」

 

家庭用脱毛器の中で唯一レーザー式で最大22ジュール、ダイオードレーザーを搭載している「トリア」。
医療脱毛クリニックで脱毛するよりは弱いですが長期的に回数を重ねていくとフラッシュ式脱毛にはない脱毛力を感じられます。自己処理がいらなくなるレベルまで脱毛効果を実感できます。2週間に1回の使用で脱毛をはじめてから約3カ月でツルスベ肌になれます。照射口が直径1pなので髭の形を整えたり、体毛の濃さを調節したりと男性にも人気です。カートリッジなどの部品交換、専用サングラスも不要で脱毛器1台で簡単に全身脱毛できます。追加コストがかからないので本体価格だけで満足できる脱毛ができます。1回の充電で30分間の時間制限があるので、部位をわけて脱毛して何日かに分けて全身脱毛していくことをおすすめします。
照射面積がかなり小さいほうで照射漏れしやすいので広範囲向きよりも細かい部分まで使えるところが魅力的です。医療脱毛と同じ脱毛方法で自宅で脱毛できるとなると不安もありますが、FDAの認可をうけているので安全性、機能性は間違いないです。

 

価格 40,530円(税込)
脱毛範囲 腕・ワキ・脚・手足の指・背中・胸・腹部・Vライン・顔の鼻から下
脱毛方式 レーザー式
カートリッチ使用可能回数 レーザー式のため無制限
カートリッチ交換 必要なし
本体の重さ 584g

 

 

ミュゼの脱毛器「SSCエピフォトスキンケアプロ」

 

自宅で大手脱毛サロンのミュゼと同じSSC脱毛ができるフォトフェイシャル機能付きの家庭用脱毛器。
SSC脱毛はフラッシュ式脱毛のなかで肌の刺激が少なく痛みもほとんどありません。照射レベルも5段階で調節できるので、肌の弱い方でも自分の肌に合わせて安心して脱毛できます。家庭用脱毛器として脱毛サロンの出力より弱いので、使うタイミングとして照射から2日あげれば脱毛可能です。
amazonなどオンラインショップでは販売されていないので、ミュゼの会員になり、サロン店舗で購入になります。購入するとミュゼのサロン脱毛6回分無料プレゼント、両ワキとVライン脱毛も5年間通い放題になるので、手が届きにくい部位はサロンで脱毛してもらえるのは嬉しいですね。

 

価格 64,800円(税込)
脱毛範囲 全身
脱毛方式 フラッシュ式(S.S.C脱毛)
カートリッチ使用可能回数 30万発
カートリッチ交換 不可
本体の重さ 486g

 

 

照射レベルを自動調整「ブラウンシルク・エキスパート」

 

IPL方式光脱毛で長期的な効果が期待できる「ブラウンシルクエキスパート」。
サロンのムダ毛ケアのIPL方式が自宅で手軽にできるのは嬉しいです。強さを3段階から選ぶことができ、手動でも調節できますが肌の色に合わせて自動調整できるので、はじめての人でも使い勝手がいいのが魅力のひとつです。照射がスムーズにでき、火傷の心配もありません。
スピーディに連続照射ができ、フラッシュ間隔は0.5秒!操作しやすく、連続モードで素早くお手入れができ、腕や脚などの広範囲も手軽に脱毛できます。4週間お手入れしてると驚くほど毛穴が目立たないすべすべ肌に変わっていきます。毛穴が目立たない肌になると肌が一段と明るくなり、きれいにみえます。

 

価格 64,800円〜65,339円(税込)
脱毛範囲 ワキ・腕・Vライン・脚・顔(頬骨から下)・背中・胸
脱毛方式 フラッシュ式
カートリッチ使用可能回数 40万発
カートリッチ交換 不可
本体の重さ 275g

 

 

3.家庭用脱毛器の効果は?効果が出るまでの回数


●家庭用脱毛器の脱毛効果は?VIOや脇への効果

 

人に見られたくないワキやVIOは家庭用脱毛器で脱毛をする場合、時間や場所も気にせずにムダ毛ケアができるのでストレスフリーで忙しい人にはオススメです。火傷など肌トラブルにならないように出力パワーが弱いのでサロンやクリニックに比べると回数を重ねていく必要があります。回数を重ねていく必要がありますが、何日おきに使える家庭用脱毛器なのかを気をつければ、自分のペースで脱毛をすすめていけるので使うタイミングも自分次第!コツコツ続けていきましょう。
ワキやVIOは比較的太く、濃い毛になりますので効果を実感するのに時間がかかる場合があります。黒い部分に反応するフラッシュ式脱毛は熱や痛みを感じやすくなります。痛みにとても弱い場合は光の照射度を調節しながら脱毛することをオススメします。
Vラインは使えても敏感なIOラインは使えない、顔には使えないという家庭用脱毛器もありますので注意が必要です。
購入するときは、どの部位まで脱毛できるか確認しないとせっかく購入したのに使えないと失敗してしまいます。きちんと確認してくださいね。サロンに行かないと脱毛効果がないと思っている方もいますが、きちんとした高品質の家庭用脱毛器を購入すると、脱毛効果は変わらず、脱毛期間が短期間で終わらせることもできます。家庭用脱毛器は毛が生えてきてしまったら、手軽に何度でも脱毛できます。自分のペースで脱毛できるのは嬉しい限りです。

 

●家庭用脱毛器の効果がでるまでの回数は?いつから抜ける?

 

剛毛で毛の量が多い人は脱毛回数が必要で時間がかかったり、個人差があります。家庭用脱毛器の照射パワーで異なりますが、2〜3カ月使い続けていくと脱毛効果を実感してきます。
脱毛サロンやクリニックより照射パワーが弱いので同じ回数でも効果を実感できるのは、もう少し回数を重ねてからになります。コツコツと脱毛器を使うことが大切です。家庭用脱毛器は2週間間隔で使用できたり、短期間で脱毛をできるのも嬉しいです。
自分ペースで脱毛も進めていくことができます。生えてくるムダ毛のスピードが遅くなったり、生えてくる量が減ったという実感がでてきたら、1カ月に1回、2カ月に1回と間隔をあけて脱毛します。
毛が薄い部分で1、2回で2週間くらいたつとポロポロとムダが簡単に抜けてきます。3〜5回でムダ毛が細くなってきたと感じます。6〜8回でムダ毛の生えてくるスピードが遅くなり、自己処理がらくになってきたと感じます。
9〜12回でムダ毛が生えてきてもほとんど目立たなくなって、自己処理が必要なくなってきます。自己処理が必要ないくらいになるまでには時間はかかりますが回数を重ねていくと確実に減っていきます。ムダ毛の濃い部分は最低15回くらいは脱毛しないと効果の実感はないかもしれません。

 

 

4.家庭用脱毛器の効果のある使い方


●家庭用脱毛器を使う前の自己処理の方法

 

自己処理は電気シェーバーをおすすめしています。カミソリを使って自己処理をすると皮膚が傷ついたり、カミソリ負けの傷跡があったり、肌への負担が必要以上にかかってしまいます。
そして、毛抜きの自己処理は脱毛効果が発揮されにくいので避けていただきたいです。毛根の黒い部分のメラニンに反応するフラッシュ式は、毛抜きで自己処理してしまうと脱毛効果が感じられなくなってしまいます。
肌に負担がかかるカミソリや毛抜きは埋もれ毛になるリスクが高いので気をつける必要があります。電気シェーバーを使って剃ってから、自己処理後は必ず保湿が必要をしましょう。肌が乾燥していると肌トラブルを起こしやすいので注意が必要です。

 

●家庭用脱毛器の効果的な使い方と痛くないやり方

 

VIO脱毛は毛が濃いので照射パワーが強いと痛みを感じやすくなってしまうので照射レベルが調整できる家庭用脱毛器は、一番弱いレベルからはじめていくことをおすすめします。
痛みを感じないレベルまであげていけば痛みを感じることなく脱毛することができます。それから照射する直前に照射部位を保冷剤で冷やすことで痛みを感じにくく脱毛することができます。家庭用脱毛器で脱毛を行なった後は肌がダメージをうけ、乾燥もしやすい状態なので肌トラブルになりやすいのでクリームやオイルを塗って保湿を心がけましょう。保冷剤と照射レベルを調整しながら自分のペースで脱毛できるので痛みを我慢することもありません。また家庭用脱毛器によっては冷却機能付きで自分でジェルを塗ったり、保冷剤で冷やさなくても脱毛できるものもあります。
家庭用脱毛器のメリットは自分で痛みも加減して脱毛できることです。痛みが強い部位はゆっくり脱毛したり、照射パワーを調節したり、自分で決められるのはいいですね。

 

●家庭用脱毛器は何日おきに使える?使用頻度

 

家庭用脱毛器は毎日使ってもすでに照射した成長期の毛へムダ打ちでショット数が減るだけでなく、自分の肌にもダメージを与えてしまうのであまりおすすめしません。
早くムダ毛をなくしたいと思って毎日のようにやりすぎても早く脱毛効果があるというわけではありません。1?2週間くらいあけて、新たに生え揃ったムダ毛に照射したほうが効率よく脱毛を進めていくことができます。
家庭用脱毛器を1?2週間おきに使うのも最初のうちだけでムダ毛が細くなってきたり、生えてくるスピードが遅くなってきたら、使用頻度は下げていきます。
1カ月に1回になり、2カ月に1回になり、自己処理がいらなくなってきたら、生えてきたら脱毛すると年に数回しか使わないようになります。注意してほしいことは、家庭用脱毛器を使いはじめて効果が出ていないのに脱毛器の使用頻度をあけすぎてしまうと、脱毛効果を実感するのに時間がかかり過ぎてしまうことがあります。何日おきに使うのかは家庭用脱毛器の種類によって推奨する使用頻度で使っていきましょう。

 

 

5.家庭用脱毛器が使える人は?妊娠中や小学生・中学生の使用


●家庭用脱毛器の妊娠中や生理中の使用

 

生理中はVIO脱毛以外は家庭用脱毛器を使っても大丈夫ですがおすすめのタイミングとは言いにくいです。
生理中はホルモンの影響で体調、肌の調子が変化します。いつもはそこまで感じなかった痛みがあったり、肌が敏感になっていて痛みを感じやすくなります。ホルモンバランスが崩れているので肌に潤いがなく脱毛効果が下がってしまったりと普段よりも肌トラブルを起こす可能性が高くなってしまいます。
生理が終わって1週間後が女性ホルモンのエストロゲンが増え、肌のコラーゲンの生成を促進するので最も脱毛効果が高いと言われています。
肌のコラーゲンが増えると肌の水分量がふえるので乾燥肌の方は特に生理後がおすすめです。

 

●家庭用脱毛器は何歳から?小学生や中学生の使用

 

まだ早いなんて考えていると思いますが多感な中学生の時期だからこそ、ムダ毛が濃いことで悩んでたりする子も少なくありません。
6歳から脱毛できる脱毛サロンやクリニックもあります。小学生、中学生から脱毛サロンで脱毛できるところも多いですが、まわりの目が気になったり、他の人に見られたくない、中学生になると急に忙しい時期なので自宅で脱毛したいと考えている子は多いと思います。
自宅でカミソリ、毛抜き、脱毛ワックスなどでコストも安く、自己処理はできますが肌も敏感な時期に負担をかけ、肌トラブルにもなりかねません。
デリケートな肌にカミソリで何度も自己処理をしていると肌のうるおいの角質を削り落とし、肌が乾燥してカサつきや粉がふいたりしてしまう場合もあります。また毛抜きでムダ毛を抜くと新たに生えてくる毛が埋もれ毛になって黒いポツポツが残ってしまいます。
小学生や中学生には家庭用脱毛はまだ早いし、コストも高いと感じられますが、長い目でみると家庭用脱毛器のほうがいいと思えるメリットもあります。ただ脱毛を本格的にやりはじめるのは16歳頃がおすすめです。ホルモンバランスが安定していたほうが抜ける効果を実感しやすいです。

 

6.家庭用脱毛器を使うときの注意点とは?

●家庭用脱毛器で脱毛中の日焼け

 

日焼けした肌は紫外線のダメージをうけているので、肌があつくなり、火照っていて乾燥もひどい状態です。日焼けした肌は火傷をしているのと変わりません。
家庭用脱毛器を使うときは日焼けを避けて肌トラブルがないようにしたいです。脱毛サロンなどでも前後2週間は日焼け対策をバッチリするように言われることが多いです。
家庭用脱毛器で脱毛した肌は熱がこもりやすく、敏感になるので強い紫外線に当たると炎症を起こしてしまうこともあります。せっかく、脱毛してツルスベ肌になりたいと思っているのに肌トラブルを起こしてしまっては残念です。火傷などのトラブルがあっても自己責任になりますので、脱毛期間は日焼けには充分注意して、日焼け止めをしっかり塗りましょう。アフターケアも気をつけることが大切です。

 

●家庭用脱毛器を使うときの剃り残しやほくろ

 

黒い色素に反応するIPL式は、光が毛の黒色に反応して毛根に直接作用します。黒い色素に対してすべて反応してしまうのでほくろがある場合はほくろにも反応してしまいます。ムダ毛にだけ選択されて反応するのではなく、ほくろもムダ毛も剃り残しも反応します。仕組みを理解したうえで家庭用脱毛器を使い、剃り残しやほくろは避けて脱毛します。剃り残しやほくろのような色素の薄い黒い部分には強く反応してしまうので強い痛みやヤケドをしてしまうことがあるので注意が必要です。
剃り残しの部分は無駄に熱くなるので痛みを少しでもやわらげるために脱毛前にしっかりとシェービングしておきましょう。
ほくろやアザなど、色素の濃い部分には保護シールなどを貼り、照射を避けるようにして肌を守りましょう。肌トラブルを起こすと脱毛を一度、やめて肌荒れが落ちつくのをまつことになります。

 

●家庭用脱毛器のやりすぎ

 

家庭用脱毛器は機種によって使用頻度に違いがあります。使用するベストなタイミングはメーカーが推奨している使用頻度で、1?2週間以上間隔を空けて使用することを推奨しているところが多いです。
毎日使いたいと考えるなら、部位を変えて脱毛するなら問題ありません。今日は腕から?上半身、明日は足までの下半身などと短時間で部分脱毛するなら毎日でも脱毛時間がとれますね。
家庭用脱毛器は毎日、使い過ぎても乾燥したり肌トラブルになりやすいですが、ゆっくり期間をあけすぎてしまっても毛周期に合わせて脱毛ができずに照射はしているけど、抜けないと時間ばかりかかってしまいます。きちんと抜けるタイミングで照射する必要があります。毛が生えてくる毛周期を理解しておくのと知らないのでは違いがあります。
毛周期を理解して使う間隔をあけ、タイミングよく脱毛するとより高い効果を実感できると思います。成長期、退行期、休止期がある毛周期で休止期では毛は生えてきません。休止期にたくさん家庭用脱毛器を使用しても肌を傷めてしまいます。頻繁に照射しても即効性があるのではなく脱毛効果は変わりません。肌トラブルを起こすリスクのほうが高くなってしまうので使うタイミングを考え、手順よく、肌のお手入れをしていきましょう。

 

 

7.家庭用脱毛器のおすすめ〜まとめ〜


家庭用脱毛器も自宅で手軽にできると人気になっています。今はフラッシュ式やレーザー式などの家庭用脱毛器の種類も豊富になって、脱毛サロンと同じようなムダ毛処理が自宅で自分のペースで脱毛を進めていくことができます。

 

ただし、家庭用脱毛器は永久脱毛をすることはできないと思ってください。
永久脱毛は医療従事者の資格のある人が行う医療行為で医療脱毛でしかできません。脱毛サロンと同じくらいの脱毛効果は可能で脱毛回数を重ねていくと実感していきます。
子育てや仕事で脱毛サロンに通う時間がないひとには気軽に脱毛できる家庭用脱毛器が1台あると便利です。自分のペースで脱毛ができて、人に体を見られる心配もなし、脱毛サロンより費用も抑えられるといった魅力もたくさんです。忙しくて、予約を取りにくいなんて心配もなし!自分の空いたすきま時間に脱毛できます。

 

まずは1日10分から脱毛をはじめることもできます。何日おきにできるかは家庭用脱毛器の種類で違いがあります。選び方のひとつとしてフラッシュ式かレーザー式か、カートリッジ式か使い捨てかなど使い勝手の良さは考えていきましょう。
脱毛したい部位が脱毛可能なのか自分にとって使いやすいさは大切です。自分で脱毛するとき肌トラブルにならないよう気をつけることを守り、使うタイミングを考えて脱毛していきましょう。脱毛前はシェービングをして、剃り残しがないようにしましょう。
家庭用脱毛器は手軽に使いはじめて簡単に脱毛がはじめられます。だからこそ使い方を間違えると肌トラブルにつながる可能性があるので家庭用脱毛器の使いかたをしっかり把握しましょう。

 

使う頻度や保湿をきちんとして、家庭用脱毛器でムダ毛が抜けるまで脱毛して、ツルスベ肌を目指しましょう。